[非抜歯からインプラント矯正へ] 調整日 | 上の歯の抜歯準備と下の歯の抜歯後について

非抜歯矯正から抜歯矯正前の準備 20171216

投稿日:2017年12月18日

下の歯の抜歯後は…

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年内最後の診察です。

前回の診察時に

アンカースクリューと上顎装置、

どちらで進めていくかを決めておいて下さい。

と言われ、そのお返事をする日でした。

診察台に上がると久々に

上のワイヤーを全部外しました。

すると、

今後ゴムかけをするのは嫌ですか?
なるべく避けたいとかありますか?

と唐突に聞かれ

「いえ…特に苦ではないです。」

と答えました。

これも今後の治療に関わってくる大事なお話でした。

調整の記録

まずは、アンカースクリューか上顎装置の

どちらで進めていくかの返事で

アンカースクリューに決めました。

その後、新たに先生からお話がありました。

下の歯の抜歯後について

上の歯は抜歯後、

アンカースクリューという土台を元に

前歯6本を引き下げます。

そもそも、なぜアンカースクリューや

上顎の装置が必要かというと

奥歯が前方に動くのを防ぐ為です。

歯の動く仕組み-抜歯後

そう、

前回のときは上の歯の説明だけでしたが

それから数日後に

あれ?下の歯はどうなるの…?

という疑問が沸きました。

下の歯も上の歯と同様、

前方へ動こうとする力が働くであろうに

下の歯の抜歯後の説明はありませんでした。

私の場合、上の歯の突出が大きいから

上だけは別途処置が必要なのかなー

とも思ってましたが

今日のお話ではやはり下の歯も前に動くとのことです。

その為の処置がゴムかけ

アンカースクリューの2択で

診察開始早々、ゴムかけのことについて

聞いてきたのはこの為だったのです。

下の歯はゴムかけで様子見を

まだ一度もアンカースクリューを打ってないし

どういう風になるのか全く見当がつないことと

単純にお金が勿体無いという理由で

ゴムかけの方をお願いしました。

アンカースクリューは実費で1本3万円、

今回は2本なので6万円かかります(汗)

ゴムかけの場合、

ゴムのかけ方はこれまでとは逆になります。

下の歯にゴムをかけるとこんな感じになります

ただ、ゴムかけの場合、

下の奥歯が不規則な動きをすることもあり、

万が一、不規則な動きをするようなら

インプラントに変更ということで了承しました。

(なるべくそうならないことを祈ります…。)

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抜歯は上2本→下2本の順番になりました

先生の説明では

抜歯の順番は2通りあって、

・右の上下2本 → 左の上下2本

(=片側の上下を2本ずつ)

or

・上2本 → 下2本

です。

先生は左右片側ずつの抜歯の方が

食事に支障をきたさないので

そちらを薦めてくれました。

とはいえ、左右片側ずつ抜歯の場合、

例えば、

側の上下を抜歯してから

次の抜歯までの期間が空いたときに

左側に並んでいる歯が右へ右へと

移動してしまうのでは?

と思いました。

(歯の抜けている方向へ自然と歯が動くそうなので。)

仮に間を置かずに抜歯したとしても、

片側ずつだとその都度

上下のワイヤーを外さなければならないのに対し

上下それぞれの抜歯なら

上のみ下のみでそれぞれ対応できるので

効率も良いです。

それにどのみち4本歯抜けの状態で

1年以上を過ごすのでしょうから

上下2本ずつ抜歯しても

食事に不便さを感じるのは同じだから

上下2本ずつの方が良いんじゃないかなぁ

と考えていました。

それでどうなったかというと

私が「上下でお願いします」と言う前に

上4番(第一小臼歯)の左右ブラケットを外したので

結果オーライでした(笑)

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あれ?抜歯の予定が決まってからワイヤーを外すのでは…?

前回の調整のあと、

スクリューが先なのか、

抜歯が先なのか、

どのタイミングでワイヤーを外すのか、など

今後の流れについて質問しました。

その時の話では

抜歯の予定日が決まった後にワイヤーを取り外す

と聞いていたのが

まだ抜歯の予定、なんならスクリュー埋入の予定も

決まってないのにブラケットとワイヤーを

取り外しました。

上の第一小臼歯のブラケットのみを外しました

ワイヤーを全部取り外したわけではないので

この手法なら変に歯が動くことは

なさそうですね。

私の場合、遠方から通っているから

『先にワイヤーを外すから

次回診察までにアンカースクリューと

抜歯を終わらせておいてね~』

なのかもしれません。

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次回の診察について

次回の診察は

上の歯の2本目の抜歯の日程が決まってからになるので

まずは抜歯の日程を決めることと、

抜歯の前にアンカースクリューの埋入を

済ませておかなければなりません。

アンカースクリューは

医院長先生の紹介する歯医者さんへ行きます。

(委託先…ともいうのかな。)

抜歯はアンカースクリューを打つ時に

一緒にお願いしても良いし

近所のかかりつけ医の

どちらでも良いそうです。

紹介状を書いて頂き、

上の第一小臼歯のブラケットを外して

今日の診察は終わりました。

まとめ

下の歯の抜歯後も

歯は抜け跡の方へ向かって動くということで、

どこの歯を抜いても隙間を埋める為に

動こうとする力が働くことが分かりました。

上の歯は

アンカースクリューor上顎装置の二択、

下の歯は

アンカースクリューorゴムかけの二択、

いずれにしろ奥歯を固定させる必要があります

先生も下の歯に関しては

先にゴムかけのお話を持ち出したので

下の歯はゴムかけでも事足りると

判断しているのでしょう。

そして、上の歯は抜歯予定箇所の

ブラケットとワイヤーを外しました。

矯正歯科の予約はこれまで通り

1ヵ月後スパンで行きたいので

そうなると年明け早々にアンカースクリュー埋入と

抜歯をすることになります。

週が明けたら各歯医者さんへ

予約の電話をしなければ。

色々忙しくなりそうです。

次はアンカースクリュー埋入前の

精密検査記録です。

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