非抜歯矯正 | 矯正開始時と終了時のビフォーアフター

非抜歯矯正ビフォーアフター 201611-201711

投稿日:2018年7月30日

2016年11月と2017年11月の比較

2016年11月に青ゴムから治療を開始、

2016年12月に非抜歯矯正の本格スタート、

2017年11月に終了となりました。

矯正開始からちょうど1年後に

非抜歯矯正の終了を告げられたので

1年前と1年後の

ビフォーアフターです。

どのくらい変化を遂げたのか

写真つきで載せていきます。

非抜歯矯正の治療内容については

後半で紹介します。

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ビフォー・アフター

噛み合わせ位置

まずは矯正前の写真から。

1対歯1歯咬合 201611
1歯対1歯咬合

上前歯で下の歯が隠れています。

噛み合わせが深いというやつです。

1歯対1歯咬合といって

上の歯と下の歯が

1本ずつ噛み合う状態でした。

それが…

表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-斜め 201611-201711
表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-噛み合わせ 201611-201711

噛み合わせは

1歯対2歯咬合(たがいちがい咬合)に

なりました。

ちょっと後戻りしてしまったものの

理想の噛み合わせをゲットしました。

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上下の歯の距離間

表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-上前歯 201611-201711
表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-正面 201611-201711

上の歯で下の歯が隠れて見えなかったのが

下の歯の見える面積が増えました。

唇を閉じた状態

まずは矯正前の写真から。

口を閉じても歯が出てしまう 201611
前歯さんチッス

重度の出っ歯なので唇を閉じても

前歯がコンニチハ♪してます。

顎の梅干シワ 201611
梅干シワ

その前歯を無理やり隠そうと唇に力が入り

梅干シワができてしまう状態でした。

これが…

表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-唇を閉じた状態 201611-201711

唇は閉じやすくなりました。

でも、相変わらず前歯が少しはみ出るので

完全にお口を閉じようものなら

下唇を持ち上げないといけません。

梅干シワも出来るけど

矯正前みたいに大きなものではなく

小さなシワです。

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横顔

こちらもまずは矯正前の写真から。

出っ歯の矯正前の横顔(Eライン)
出っ歯の矯正前の横顔

重度の出っ歯なので横顔もこの通り。

Eライン(※)とは無縁な口元です。

Eライン(エラスティックライン)とは

鼻の先端とアゴの先端を一直線で結んだもの。

このEラインの中に唇が収まるのが
美の基準とされています。

これが…

表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-横顔とエラスティックライン(Eライン) 201611-201711
表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-横顔 201611-201711

下の写真を見る限り

ニュッと飛び出た出っ歯は

その激しい主張を止めて引っ込んでますが

Eラインは変化ありません

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下の歯並び

表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正ビフォーアフター-下の歯並び 201611-201711

下の歯は親不知含め

1本も抜歯していなければ

隙間を作ることもしていませんが

デコボコしていた歯並びは

綺麗なアーチ型になりました。

番外編

2017年11月に非抜歯矯正が終了して

その後、抜歯矯正へ進むことにしました。

上4番(第一小臼歯)の抜歯が

2018年1月上旬。

その直前に撮った写真も

せっかくなので載せます。

斜め上からみた突出

斜め上から見た出っ歯の変化 201801-04

2016年4月の写真は何気なく撮られた1枚。

自然体だと

こんなに剥き出しなのか~!!?

と、ものすごーーーく

ショックを受けた1枚でした。

同じような笑い方をしても

今現在は前歯が下がっているので

歯茎が見えません(^-^)

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斜めの角度

斜めから見た唇を閉じた出っ歯の状態の変化 201801-06

唇を閉じたら前歯がコンニチハ♪の

斜めから見たVer.です。

唇を閉じても僅かに

前歯がはみ出てしまいます。

口ゴボ

口ゴボの変化 201801-05
もっさり…

唇を完全に閉じた状態の斜めVer.です。

横顔写真のところで

Eラインに変化がない

と記述をしましたが、

横顔に変化がない=斜めの角度も変化がない

ということになります。

つまり、口元はもっさりしたまま。

口ゴボは解消されず。

口ゴボ(くちごぼ)とは

鼻の下や口元がもっこりとしている
前に出っ張っている口元のこと。

【原因】
・先天性(遺伝)なもの
・骨格
・歯並び(特に出っ歯)
・口呼吸 などがあげられる。

治療法は歯列矯正や外科手術などがある。

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まとめ

決して失敗ではない

この結果を見てどう思いましたか?

出っ歯は引っ込んでるけど

あんまり変わってない…???

と思った方、

ご名答です!

そうです、

劇的ビフォーアフターにはなってません。

激しい主張をする出っ歯から

控えめに主張する出っ歯になっただけで

出っ歯には変わりありません。

家族にも「あんまり変わってないね。」と

散々言われました。

私の非抜歯矯正 治療方法

私の非抜歯治療は

カリエール・ディスタライザーで

上前歯に隙間をあけた後、

装置をブラケットワイヤーに変えて

隙間を埋めていきました。

先生からは

非抜歯矯正で矯正はできるけど

抜歯矯正に比べて歯の引っ込みは少ないし

口元も大きく下がりません

と治療プランの説明時に言われました。

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元々、先生が立てて下さった治療プランが

カリエール・ディスタライザーで

前歯に隙間を作る

前歯に隙間が出来たら

ブラケットワイヤーへ変更

上下4番(第一小臼歯)を抜歯して

前歯を引き下げる

という風に抜歯矯正前提でした。

そこを私が

・非抜歯で出来るなら抜歯する必要はないのでは

・歯を抜くにしても4本ではなく2本にならないのか

などなど、

なるべくなら健康な歯を抜きたくない気持ちを

前面に押し出していたので

まずは非抜歯矯正で始めて、

満足のいく結果にならなかったら

その時に抜歯矯正へ移っても良いですよ

という流れになりました。

ですから、

この非抜歯矯正は治療失敗ではなく

先生が最初におっしゃっていた通り

予想通りの結果だったわけです。

重度の出っ歯は非抜歯矯正では限界があると

この結果を見て

自分もようやく納得しました。

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抜歯矯正へ進むことを決意

非抜歯矯正を終えて、

・Eラインの変化がなかったこと

・唇を閉じても若干前歯がはみ出たまま

この2点が自分の中ではモヤッとして

(高いお金を払ってこれで矯正を終えるのもな~)

(全体的にもう少し引っ込んでたらなぁ…)

というが出てきたので

抜歯矯正へ進むことに決めました。

自分でも納得して、

自分の意志で抜歯矯正をやると決めたけど

やはり健康な歯を抜くことに

最後まで抵抗があって

(本当にこれで良いのかな…)

(自分の欲で健康な歯を4本失くすのって

いけないことなんじゃ…)

と、ウジウジ。

なかなか抜歯に対して

踏ん切りがつきません。

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最後に

タラレバの話で

”歯のひと粒がもう少し小さければ

非抜歯矯正も納得のいく

結果に終わっていたのかなぁ…”

そんなことを今でも思います。

現実は現実で受け止めて、

受け入れてはいますけど

歯を抜かないで矯正が出来るなら

それに越したことはないですからね。

歯を削らない方法の非抜歯矯正が出来る

今の矯正歯科と巡り会えたこと、

先生が私の気持ちを汲んで下さったこと、

それだけでも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私がこの先、努力すべきことは

24本の歯を虫歯ゼロで保つこと

そのためには

定期的に歯の掃除をしてもらい

自分でする歯磨きも念入りに…

あれ?

当たり前のことしか言ってないゾ(笑)

とにかく、

・死ぬまで自分の歯でご飯が食べたい

・Eラインが欲しい

・すっきりした口元になりたい

これが願望です。

引き続き矯正治療を頑張って参ります。

長くなりましたが

ここまで読んで頂き、

ありがとうございました(^^)

---管理人用メモ---
2018年7月30日 初回投稿
2020年10月 投稿日変更

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