[矯正経過写真] 上の歯と下の歯の距離間が縮まる?! 7月9日-8月3日 比較

非抜歯矯正の表側装置(セラミックブラケット)による歯の動き経過まとめ 20170709-20170803

投稿日:2017年8月4日

犬歯と側切歯(上2番)の間を除いて概ね隙間が埋まりました

今月の経過まとめに入る前に…

いつも診察日の前日に写真を撮ってますが、

今回は診察日当日(8/4)に撮影しました(^^;)

「ああ!そういえば撮ってない!」

と気づいて、

診察前に寄ったカラオケ屋の個室で慌てて撮ったので

いつも以上に画質が荒くて見にくいです(汗)

さて、上の歯にブラケットを着けて2ヶ月、

下の歯にブラケットを着けて

1ヶ月が経とうとしています。

上の歯にブラケットを着けた直後は

あまりの痛さに悶絶しました。

下の歯はの痛みはどんなものかというと…。

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痛みの記録

上の歯はワイヤーを一回り

太いものに変えたにも関わらず

全然痛みがでませんでした(^^;)

下の歯も

「骨が上の歯に比べて薄いので痛みが強いですよ。」

と説明されたのに

全ッ然痛くありませんでした。

しいていうならば、

前回の診察(7月9日)の3日後の

7月12日あたりから左奥歯に痛みが出て

咀嚼が困難でした。

右側は痛くないから右側だけで噛んでました。

でも、それも翌日にはほぼ治まってました。

歯並びの変化

前歯の隙間

前回の診察(7月9日)の2日後に

前歯の隙間が埋まったことに気づきました。

前歯の隙間の経過 201708

あっという間でした。

鏡を見たときに『あれ?』って。

でも痛みは全然ないから不思議です。

下から見ると隙間が埋まってきているのが

よく分かります。

下から見た歯の隙間 2017-02

下の歯並び

犬歯のデコボコが若干緩和されています。

下の歯並びの変化 201708
← 左 右 →

特に向かって右側(矢印)の犬歯が

前方へ押し出ているのが分かります。

下の歯は親不知含め抜歯もしていなければ、

歯に隙間もありません。

ブラケットワイヤー装置は

歯の隙間を埋めるためだけの物だと

思っていましたが

一本も抜歯をしていなくても、

乱れた歯並びも治せてしまうようです。

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上下の距離感が縮まる

奥歯を噛み合わせた状態で

下の側切歯(=犬歯の隣の前歯/上2番)が

上の歯の裏側に軽く当たるようになりました。

噛み合せの変化 201708
下の前歯横の歯の先端が
上の歯の裏側に当たります

これまで下の前歯の先は

(7月7日の写真の様に)上顎についてました

それが上の歯の隙間を埋めることによって

この1ヶ月で下の前歯が

上の歯の裏に当たるようになりました。

(下の歯にブラケット装置をつけたのも

関係しているのかもしれません。)

正中のズレ

前歯の中心がズレていく…。

交叉咬合-前歯の中心がズレていく 201708

『まさかなー???』と写真を並べてみると

一目瞭然(笑)

こんなことってあるの?!

と思いつつ、

過去の写真を見返してみると

すでに若干のズレが生じてました(^^;)

交叉咬合-前歯の中心のズレ
撮影日 : 2016年12月26日

矯正を始めてまもない頃の写真ですが

イーの口をした時に上下の中心が

若干ずれているのが分かります。

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犬歯の噛み合わせに変化

この1ヵ月で犬歯の先端同士が

噛み合わなくなりました。

犬歯が噛み合わない 201708

前歯が噛み合うようになったと思ったら

今度は犬歯が噛み合いません…。

これはこれで地味に辛い(-_-;)

まとめ

どんどん歯並びが変化していくので

楽しい~~~!(゚∀゚ )

上の歯と下の歯の距離感が縮まるのを見ると

確実に出っ歯がひっこんできてる

ってことですよね?

しかしながら、隙間があと僅かとなりました。

見た目には大きな変化があまり感じられず…。

(先生は始めからそうおっしゃっていたので

診断通りです。)

とりあえず隙間が全部埋まるのを見届けます。

次の記事は調整日7回目の記録です。

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