抜歯後に出来る血餅はとても大事

投稿日:2019年3月19日

血餅とドライソケットについて

抜歯をした口腔外科の先生から

血餅やドライソケットについての

説明がなかったので

事前に自分で調べていたことを

まとめました。

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抜歯後の傷口には血餅(けっぺい)という

血の塊ができます。

この血の塊の下では新しい静脈ができていき

傷口が治っていきます。

しかし、この血餅が出来なかったり

抜歯から数日後に剥がれてしまった場合、

傷口が露出して骨がむき出しの状態になります。

むき出しの状態の骨が感染を起こし

強い痛みが発生します。

これがドライソケットといわれる症状です

ドライソケットの痛みは

抜歯後 3~5日で発症すると言われています。

ドライソケットを起こさないために

血餅が出来たら気をつけること

×激しいうがい(ブクブクうがい) 厳禁

×固い食べ物や刺激物 禁止

×気になって傷口を吸ったり、舌で舐めたりする

参考までに、私の受けた説明は

抜歯当日のうがいは禁止でした。

「翌日からはしっかりうがいしてね」

と言われましたが

傷口をしっかり洗浄するという意味であって

ブクブクうがいのことではないと解釈し、

優しくクチュクチュうがいをしました。

…これ、本当に事前に下調べしてなかったら
私のことだから血餅を剥がす勢いで
うがいしてたと思う(汗)

せっかく塞がった傷口 = 血の塊を剥がす行為は

全て厳禁ということです。

ただ、どんなに気をつけていても

血餅が剥がれてしまうこともあります。

(※ドライソケット経験者の記事による)

もしドライソケットの不安がある時は

即、お医者様に診てもらってくださいね。

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