アラサーで矯正に踏み切ったきっかけ - 友人の一言

投稿日:2016年12月5日

 決意したのは友だちの一言

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とういわけでこれまでのまとめ。

1.金銭的理由から親に歯列矯正を断られた

2.出っ歯は嫌だけど歯を抜いてまで矯正はしたくなかった

3.20代半ばから右アゴが外れいよいよ歯列矯正をせざるを得なくなった?

時系列でまとめると…

<<高校生のとき>>

・親に矯正の話を持ちかけるも断られる(高1)

・矯正には抜歯がつきものだということを知る(高2)

=歯を抜いてまで矯正はしたくない

・非抜歯矯正(歯を削って隙間をあける)を知る(高3)

<<社会人 18~19歳>>

歯を削る非抜歯矯正をしている歯医者を検索するも

自分の住んでいる地域には無かったので諦める。

<20代前半>

結婚、出産を経てこの時期は矯正への熱は冷める。

でも、娘の乳歯が生えそろった時、

綺麗な歯並びでとても羨ましかったのは

覚えています。

<20代半ば>

ある日突然、右アゴが外れる。

それからも度々同じ症状が発生するも

頻度は低いし、痛みもないので

特に気に留めず放置。

<20代後半>

・右アゴが外れる頻度が高くなり

不安になって調べる

・28歳で社会復帰。

出っ歯が再びコンプレックスになる(^^;)

・職場で休憩中に右アゴが外れたのをきっかけに

顎関節症のことを検索。

歯並びが影響しているかどうかを聞きたかったので

矯正歯科も持っている口腔外科へ行く。

2016年2月 口腔外科を受診

20代半ばからは出っ歯以外にも

アゴが外れることに一抹の不安がありました。

結局のところ、

いますぐ治療が必要なほどではないので要観察、

アゴが外れる原因も

歯並び(出っ歯)だけではないということでした。

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口腔外科を受診後はアゴも比較的落ちついてました。

それよりも出っ歯をなんとかしたいという思いが過去最高に強くて

矯正したい気持ちに駆られてたのですが

私の歯では抜歯が避けられないと思うと

どうしても最後の一歩が踏み出せず

出っ歯は嫌…

でも抜くのは嫌…

でも出っ歯は嫌…

でも抜くのはもっと嫌…

でも出っ歯は(ry)

を心の内で悶々と繰り返すこと数ヶ月。

友だちに打ち明けてみました。

私「出っ歯が嫌で歯の矯正したいんだけどさ~…」

友「わたし、今してるよ~(^^)」

私「!!!?」

友「つい最近始めたの(^^)」

私「抜歯したの?」

友「まだだけど、その予定。」

私「抜歯するの嫌じゃない?抵抗とかない?」

友「治療に必要なことだから抵抗は感じないなー。」

私「健康な歯を抜くのが嫌だから

非抜歯(奥歯を削る)の矯正にしたいんだけど

それが出来る歯医者が無いんだよね~…。」

本来、抜歯しないと出来ない矯正なのに

"歯を削って治せます"って言われる方が怖くない?

歯を抜いても元に戻せないけど、削っても元には戻らないし

そっちの方が後から支障が出そうな気がするけどなー。

!!!!?

確かに。。。

抜いても削っても後戻りは出来ないし

抜歯ありきの矯正がスタンダードならそちらの方が

成功例も多いし、安心といえば安心だよなぁ…。

と思い直しました。

これをきっかけに本格的に病院探しを始めるのでした。

このとき、2016年4月か5月。

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