顎関節症と思わしき症状が現れた20代半ば - 右アゴが外れる

投稿日:2016年12月4日

放置した結果…

三十路手前まで出っ歯を放置していたワケ

1.親に反対された

2.抜歯してまで矯正はしたくない

今日はその第三弾をお届けします。

今回は『放置していた理由』というより

顎関節症と思わしき症状が現れた20代半ば。

顎関節症(がくかんせつしょう)とは?

 あごが痛む(顎関節痛)

 口が開かない(開口障害)

 あごを動かすと音がする(顎関節雑音)

の3つを代表的な症状とし、

あごの関節の周辺に何らかの異常が発生している状態。

原因はさまざまでブラキシズム(歯ぎしり、歯をくいしばる等)、ストレス歯並び等、色々あります。

一昔前までは噛み合せが1番の原因とされていましたが

現在の考えでは、原因はひとつとは限らず

むしろ色々な要因が積み重なっていくうちに

あごの関節や筋肉の耐久力を超え、

症状が現れるといわれています。

患者は20代~30代が中心、

男性よりも女性の方が患者数が多いそうです。

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歯をくいしばる、ストレス、歯並び、20代女…

当てはまってるぅΣ(ll゚Д゚ll)

私の症状は アゴが外れる でした。

しかも必ず決まって右あご

耳の付け根辺りの骨がカクンと横へズレるんです。

でも痛みはありません。

はじめは、硬いものを噛んだ時に外れました。

でもすぐに元に戻ります。

忘れた頃にまたカクンと外れます。

でもすぐ元に戻ります。

それを繰り返すうちに今度は掃除機をかけようと

コンセントを入れる為に前かがみになりました。

カクンと外れました。

食事の時以外で初めて外れたのがこの時です。

え?え?どうしよう、なんで???!Σ(ll゚Д゚ll) 

焦りと不安。

全然元に戻らない!

とりあえずお医者さんへ行こうと準備している間に元に戻りました。

それからしばらくは治まり、忘れた頃に悪夢再び。

お風呂掃除をしようとバスタブの中へ

前かがみになった瞬間にカクンと外れました。

ああ…まただ…( ;´Д`)

お風呂場なので鏡があります。

顔を見ると下あごが左へズレているのが分かります。

試しに下あごを左右にゆっくり動かすと元に戻りました。

※これは自己流なので真似しないで下さい。

それからは、食事以外にも前かがみになる時

頻繁に外れるようになりました。

極めつけは職場にて。

からあげクンを一口噛んだ瞬間に外れました。

下あごを左右にゆっくり動かしても元に戻らない。

"憩が終わったら戻らなければいけないのに

このままじゃ戻れない!!!??"

焦りと不安。

仕方がないので手も使って

あごを左右にゆっくり動かしてようやく元に戻りました。

※これも自己流なので真似しないで下さい。

更にその晩。

何も食べていない。前かがみにもなっていない。

前を向いて会話している最中に突然カクンと外れました。

いよいよ、お医者さんに行かなきゃいけないのかな。。。

と口腔外科を受診を決意。

2016年2月のことでした。

顎関節症の症状まとめ

・症状は右アゴのみ

・あごがズレる(外れる)

最初は硬いものを食べたとき

前かがみになったとき

柔らかいものを食べたとき

普通に会話してるだけで外れる

・最初は忘れた頃に症状が現れていたが徐々に短くなっていった

・痛みは一切ない

・外れたときは口が縦に指1~2本しか開かない

・時折、口を開けると音がする

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