[矯正経過写真] ゴムかけの半年を振り返って|クーガのゴム 5月12日-6月1日 比較

カリエールディスタライザーとゴムかけの歯の動き経過まとめ 20170512-20170601

投稿日:2017年6月1日

ゴムかけ装置とおさらばの日が来ました

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ゴムかけ装置(カリエール・ディスタライザー)で

ゴムかけを始めて約半年が経ちました。

この半年間は

ゴムかけで犬歯より後ろの歯を

喉側へ けん引し、

噛み合わせの矯正をしながら

前歯に隙間を空ける期間でした。

前歯に隙間が空いたら

装置をブラケットワイヤーへ変更し

隙間を埋めていきます。

明日はいよいよ、

ブラケット装置へ変える日です。

そして非抜歯矯正の後半がスタートします。

ここまで予定通り♪(^-^)

この記事では

・前回の調整から今日までの歯並びの変化

= 先月と今月の比較写真

= 前歯に均一に隙間が出来ている写真

・ゴムかけの半年間を振り返る

これらのことを綴っています。

エラスティックス 顎間ゴム-クーガのゴム

ゴムは引き続きクーガを使用中。

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歯並びの変化

犬歯とその隣の前歯=側切歯(上2番)の間に

隙間が出来るというのが当初の説明でした。

カリエールディスタライザーとゴムかけの効果-01
2番と3番の間に隙間が空くと
説明を受けました

で、こちらが現在。

前歯の隙間の経過写真 201706-02
先月との比較

前歯にも隙間が出来ています。

前歯の隙間 201706
前歯の隙間
[撮影 : 6月1日]

下からの写真を見ると

均一に隙間が空いているのが分かります。

下から見上げた口腔写真 201706-02
均一に隙間が空いています
[撮影 : 6月1日]

結果、前歯全てに隙間が出来ました

先生の説明では、

犬歯とその隣の前歯=側切歯(上2番)

隙間が出来るのがスタンダードでも

私の様に違う場所に隙間が出来る人もいて

結局のところ

人それぞれに違うのだそうです。

カリエールディスタライザーとゴムかけの効果-01
下から見上げた口腔写真 201706-02
隙間の出来る場所は人それぞれ

私は身をもって証明したのかな(^^;)

この隙間でどのくらい出っ歯が

引っ込むのか楽しみです。

けど、思ったより隙間が小さい気が…(^^;)

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ゴムかけの半年間を振り返って 感想&まとめ

毎日、歯磨きの後にゴムを交換、

1日に3~4回交換しました。

サボったのは1~2回しかないです(笑)
サボるというより忘れた?

面倒くさいと思ったことは一度もありません。

以前、どこかでチラッと書いた

覚えがありますが、

ゴム交換直後のあのキツく

引っ張られている感じが

気持ち良くて好きなんです(笑)

隙間をあける為に頑張ろう!

出っ歯をひっこめる為に頑張ろう!

といったモチベーションが

あったわけではありません(笑)

もう少し具体的に振り返ってみます。

初めてのゴムかけ [2016年12月]

痛みのピークは2~3日目。

あまりの痛みに

『これがこの先続くのか… 』と

開始早々げんなり。

しかし、痛みが引くと例によって

引っ張られる感が痛気持ち良くて

ゴムが伸びると

早々に交換したくなりました(笑)

また、肉眼では見えなくとも

上と下で犬歯の当たる位置が変わるなど

歯並びに僅かな変化が感じられて

嬉しかったです。

2回目の調整でゴムをチェンジ[2017年1月]

顎間ゴムがこれまで使っていたものより

太く小さいものに変わりました。

それにより以前にも増して

引っ張る力が強く

ゴムを着けてしばらくは

口が開けづらかったです。

でもそれも数日で慣れ、

慣れてしまえば例によって

ゴムが伸びきったら

すぐに取り替えたい衝動に駆られました(笑)

また、引っ張る力が強い分

痛みがより一層増すのと思いきや

痛みは殆ど出ませんでした。

この頃から奥歯の『噛み合わせ』も

しっかり出来るようになってきて、

前歯に少しずつ隙間が出来てきました。

3回目の調整は装置の補強[2017年3月]

これより先はゴムの種類を変えず

同じゴムを使用することになります。

その代わりに矯正装置に

ちょっとした補強をし

治療が早く進むような措置を取りました。

(※無理な負荷はかけていません)

また、この時期から

最初に説明を受けていた場所とは

違う場所に隙間が出来てしまい

先生に相談したところ

『隙間の出来る場所は人それぞれ』

という回答を頂いて

流れに身を任せるのでした(笑)

4回目の調整はブラケット装置へ変える前の準備[2017年5月]

装置の補強が効いたのか

前回の調整を終えてから

前歯にみるみる隙間が空いていき

変化していく様を見るのが

楽しかったです。

また、それに併せるように

前歯の噛み合わせも大きく変動し、

前歯を使って

豚の生姜焼きが噛み切れないなど

こちらはほんの少しだけ

支障をきたしました。

そして現在、

前歯の隙間は冒頭の写真の通り

前歯の1本1本の間に

均一に隙間が出来ました。

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その他にも

最初の頃は鏡を見ながら

ゴムをかけてましたが

中盤からは鏡を見なくても

ゴムがかけられるようになりました(笑)

3回目の調整以降は

痛みとは無縁の生活になり

ありがたや(笑)

長かったようで短かった、

短かったようで長かった半年間でした。

歯並びが変化していく様を見ると

順調に進んでいることを

実感できるので

それが何よりも嬉しいし

期待が膨らみますよね(^-^)

装置の付け替えが今から本当に楽しみです♪

次回からいよいよ非抜歯矯正の後半に突入だぁ!

次の調整の記録を読みたい方はコチラ▼

ワイヤーブラケットを装着し、

色々説明を受けました♪


上記の『振り返り』とは別に

・矯正開始から6ヶ月間の経過一覧写真

・矯正開始と6ヵ月後のビフォーアフター写真

・矯正装置(カリエール)の特徴

・使用した顎間ゴムの特徴

非抜歯矯正の前半のまとめを作りました。

よろしければあわせてご覧下さい(^^)


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